Fruit Charm

果物づくりに興味がある大学生が農家を目指すブログです

初期投資と資金補助

こんにちは!

前回イチゴの栽培方法について紹介しましたが、今回新規でイチゴ栽培を始める場合に必要な初期投資と資金補助について紹介します。

 

 

必要な施設・装備

イチゴを栽培するうえで最低限必要な施設は

育苗圃、ハウス、灌水用施設(井戸または用水、配管、チューブ)、トラクター、うね立て機、動力噴霧器、電照装置、パック詰め用作業スペースです。

 

 

初期投資

実際に始めるには、様々な出費が必要になります。上記の最低限必要なものだけを準備し、10a経営を始める場合には500万円ほどかかり、高設栽培のシステムを導入するとなるとさらに400~1500万円の投資が必要となってきます。

投資を抑えるためには中古の使われなくなったハウスをうまく見つけ、できる限り業者に頼まず自分で設置します。

 

 

資金借り入れ

 

自己資金で必要な資金が用意できない場合、公的資金の借り入れを受けられる場合があります。

また45歳以下の新規就農者は国からの補助金を受けられます。

農業次世代人材投資事業(準備型)は農業研修を受けている方対象に年間150万を最長2年間

農業次世代人材投資事業(経営開始型)は独立して自営する認定新規就農者に対して年間150万を最長5年間交付されます。

 

こうした支援を十分に生かすのもいいかもしれませんね。