Fruit Charm

果物づくりに興味がある大学生が農家を目指すブログです

ブドウの歴史

こんにちは!

今回はブドウです。

 

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漢字では葡萄と書きます。

読めるけど書けないって漢字ですよね。(いや、実際読めもしないかも…)

 

生食はもちろんワインやジュースに加工できるので、古くから世界中で人気の果物ですね。

 

 

ブドウの歴史

 

古くからといいましたがブドウの歴史はなんと紀元前3000年までさかのぼります。

紀元前3000年といえばメソポタミア文明とかが栄えた時代ですね。楔形文字が開発されたり灌漑農業が始められたり、そんなころからブドウは人々の生活に根付き始めたんですね。

 

 

ちなみにそのころの日本はドングリより食べやすいクリを発見し食べ始めたそうです!

 

まあ、ということで紀元前3000年ごろから原産地のコーカサス地方などでブドウの祖先といわれる「ヨーロッパブドウ」が栽培され始めました。

 

そのころからワイン造りも始まり、醸造されたワインはメソポタミア文明古代エジプトにも輸出されました。

 

その後ギリシアローマ帝国にもブドウは伝わり、ワインのためのブドウ栽培が大規模で行われました。

 

 

 

…なんていうかブドウあるところにワインあり!って感じですよね。昔の人どんだけ酒飲みたかったんだよって思います。

 

加工しやすいってのもあるんでしょうけど、なんで果物の中でブドウだけがこんなにお酒に加工されてきたんでしょうか?

 

日本では結構生食されることが多いけど海外ではあんまりそのまま食べないんですかね?

 

 

私はまだワインが苦手なんで早くワインのおいしさに気づけるようになりたいです。